4月16日、子育てナビゲーター養成コースにて、カウンセリング演習を開催しました。

子育てナビゲーターの傾聴スキルの学び方
事前に「コミュニケーション技法実践セミナー」の動画を見てもらい、相談時の対応や注意点について学びます。
さらに、AIを使った傾聴トレーニングも取り入れていて、いつでも、自分の空いた時間にAIを使ってトレーニングすることが可能です。
その上で、カウンセリング演習に参加し、実践を通してさらに傾聴スキルを高めていきます。
カウンセリング演習の内容
参加者の中から、クライアント役1名とカウンセラー役に分かれて、演習を行いました。
10分程度の演習後、参加者からのフィードバックと、公認心理師の大塚先生からフィードバックをもらいます。
参加者の皆さんが積極的に発言していたことで、大変有意義な内容の濃い2時間となりました。
カウンセリング演習は、
- 自分がクライアントになること
- 自分がカウンセラーとして実践しフィードバックをもらうこと
- 第3者として冷静にカウンセリングを見て分析し、発言すること
どれも違った学びがある演習になっています。
継続して参加することで、確実に支援者としての傾聴力が身につきます。
受講者の感想

カウンセリング演習、ありがとうございました。 自分でやるのもですが、みなさんのを見るのがとっても学びになりました! 間があると何か話さなきゃと思いがちだったので、これからは間は相手が考えてる時間ということを意識して、待つ姿勢を大事にしてやりたいと思います。



私はクライアント(相談者)の役でしたが、昨晩発生したリアルモヤモヤ(笑)を相談させていただきました。 皆さんのカウンセリングがそれぞれの個性になっていて、受けている側もとても勉強になりました。しかもお話を聞いてもらってかなりスッキリしました。 将来、相談員を目指す人はもちろん、クライアント役での参加もとても有益な時間になります。大塚さんの総括がとても勉強になりました!



普段の相談→アドバイスとはまた違った「カウンセラー」としての技能が試される場で練習することで、傾聴や共感のスキルをもっと伸ばしていきたいと感じました。ここで学んだことは、今後友人や家族から相談を受ける機会にも必ず活きてくるので、何度も練習してスキルや知識を定着させたいです。演習ということで、事前に講座などで得てきた知識を実践する、「アウトプット重視」の場があることはすごく貴重なことだと思った。有料級の学びの時間をありがとうございます✨️
子育て支援員として活動したい方は子育てナビゲーターがおすすめ!
「カウンセリング演習に参加したかったけど、仕事で参加できず残念です」という声を受け、来月は午前の部と午後の部の2回開催します。


子育てナビゲーター養成コースでは、カウンセリング演習だけでなく、講座練習会やセミナー作り作業会など、子育て支援員として活動するための学びが盛り沢山です。


5月からはさらに充実した内容になる予定です。
興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいね!









