2026年7月13日、ぽかぽか広場にて「お昼の交流会」を開催しました。
子育てナビゲーターの米屋雪子がファシリテーターを務めました。
今回のテーマは、「あなたを、人間以外のもので例えてみてください。」
一見すると「どういうこと?」と思ってしまう少しユニークなお題でしたが、参加者の皆さんと一緒に、自分らしさを見つめ直す、とても温かな時間となりました。
「あなたは何に似ていますか?」から始まる自己発見
交流会では、一人ひとりに「自分を人間以外のもので例えると何ですか?」という問いについて考えていただきました。
最初は、
「人間以外って何だろう?」
「全然思いつかない!」
と戸惑う声もあり、中にはAIに相談しながら考える参加者も。
「AIが意外といいところを突いてくるんです!」という場面もあり、笑顔に包まれながら交流がスタートしました。
考えていくうちに、
「こんな人でありたい。」
「こんな存在でいたい。」
「こんなふうに誰かを癒したい。」
そんな思いが少しずつ言葉になっていきました。
みんな違って、みんな素敵

交流会では、それぞれが考えた「自分らしさ」を発表しました。
例えば…
- おふとん
- お風呂
- 白ごはん
- 妖精
- シャチ
- カピバラ
同じものは一つもなく、それぞれに込められた意味もさまざまです。
「包み込むような安心感」
「疲れを癒やし、リセットできる存在」
「噛めば噛むほど味が出る」
「自由に飛び回り、安心を届けたい」
「かっこよく、自分らしく生きたい」
「争わず、安心できる存在でいたい」
どれも、その人らしさが表れていて、「本当にぴったり!」と思わず笑顔になる発表ばかりでした。
改めて、「みんな違って、みんないい」ということを実感する時間となりました。
なりたい自分を思い描くことが未来につながる
交流会の中では、「こんな存在になりたい」と心の中に描いておくことで、自分の言葉や行動が少しずつそのイメージに近づき、それが自分の軸になっていくというお話もありました。
理想の自分を思い描くことは、決して夢物語ではありません。
日々の小さな選択や行動が積み重なり、少しずつ「なりたい自分」に近づいていく。
参加者の皆さんも、お互いの発表を聞きながら、「そんな自分になりたい」という前向きな気持ちを育む時間となりました。
ぽかぽか広場だからこそ生まれる時間
ぽかぽか広場では、正解を探すのではなく、お互いの考えを認め合い、安心して話せる場を大切にしています。
今回の交流会でも、一人ひとりの個性や価値観に触れ、「その人らしさって素敵だな」と感じられる温かな時間となりました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
これからも、笑顔になれる交流会やワークショップを通して、自分らしさを見つけられる時間をお届けしていきます。
また皆さまとお会いできる日を楽しみにしています。


