7月3日(金)、「学ぶって楽しい輪 体験Week」の昼の部を開催しました。
前半はぽこきよさんによる「こどもと見上げたくなる太陽の話」、後半は福田ゆきによる「子育てが楽になる人と苦しくなる人の違い ~親の価値観が子育てに与える影響~」をお届けしました。
科学の面白さを学ぶ時間と、子育てについて考える時間。
それぞれのテーマは違いましたが、「物事をさまざまな視点から考える大切さ」という共通したメッセージが詰まった1時間となりました。
「こどもと見上げたくなる太陽の話」

前半は、ぽこきよさんによる「こどもと見上げたくなる太陽の話」を開催しました。
講座は「太陽の色は何色?」という身近な疑問からスタート。
さらに、
- プリズムには何色があるの?
- 太陽の光が地球に届くまでどれくらい時間がかかるの?
- 光にはどんな不思議があるの?
など、科学のお話を子どもにもわかりやすく、楽しく教えていただきました。
「知ることって面白い!」
そんなワクワクを感じられる内容で、大人でも夢中になる講座でした。
科学の先にある大切なこと
今回の講座で印象的だったのは、科学の知識だけで終わらなかったことです。
私たちが毎日当たり前に感じている光や自然。
その一つひとつに目を向けることで、「当たり前」に感謝する気持ちが生まれます。
また、科学が発展し便利な道具が生まれることはとても素晴らしいことですが、「その道具をどう使うかは私たち次第。」というお話もありました。
便利さだけを求めるのではなく、「今、私たちにできることは何か?」を考えるきっかけとなる、とても心に残る講座でした。
子育てが楽になる人と苦しくなる人の違い

後半は、福田ゆきによる「子育てが楽になる人と苦しくなる人の違い ~親の価値観が子育てに与える影響~」を開催しました。
5日間連続でお届けしてきた子育てセミナーの集大成として、子どもの行動だけを見るのではなく、その背景や、親自身が無意識に持っている「価値観」に目を向けることの大切さをお伝えしました。
同じ出来事でも、受け止め方は人それぞれ。
その違いを生み出しているのが、自分でも気づいていない「価値観」です。
価値観に気づき、見方を少し変えることで、子どもの見え方も変わり、子育てがぐっと楽になることをお伝えしました。
受講者の感想

参加者の皆さまからは、たくさんの温かいご感想が寄せられました。

ワクワクしながらお話しされてるのが伝わってきて、こちらまでワクワクしました。
太陽の熱や光が過去から今であるのはすごく神秘的だな〜と感じました。



知らないこともたくさんあって、子どもたちと一緒に見たいと思いました!楽しかったです。子どもの科学みたいでした。



めっちゃよかったーーー。科学としても学べたし、子育てや生き方にも大きな学びでした。



当たり前にあることへの感謝に改めて気を向けることができました。
何事も多面的にみることを意識していきます。



楽しく学んだ先に、とても考えさせられる問いが最後!
息子が小6なので、一緒に考えてみたいです。
学ぶことは、世界の見え方を変えてくれる
今回の2つの講座は、一見するとまったく違うテーマのように見えます。
しかし、どちらも共通していたのは、「新しい視点を知ることで、世界の見え方が変わる」ということでした。
科学を学ぶことで、日常の景色が変わる。
子育てを学ぶことで、子どもの見え方が変わる。
そんな「学ぶ楽しさ」を感じられる時間となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
「学ぶって楽しい輪 体験Week」は、さまざまな分野の学びを通して、「学ぶって楽しい!」を体験していただくイベントです。
これからも、一人でも多くの方が学ぶ楽しさを感じ、親も子も笑顔になれる場を届けてまいります。
学ぶって楽しい輪体験week概要











