2026年7月7日、「ぽかぽか広場」にてワークショップ型交流会「心の七夕、願いごと横丁 ~あなたの願いが、誰かの願いになる~」を開催しました。
七夕に合わせて開催した今回の交流会には、7名の皆さんにご参加いただきました。
願いを書くだけではなく、お互いの未来を応援し合いながら、「叶った未来」を一緒に喜び合う、あたたかな時間となりました。
願いは叶った未来を先に喜ぶこと

今回のワークショップのテーマは、願いはお願いじゃなく、叶った未来を先に喜ぶこと。
短冊に願いを書き、「叶ったら嬉しいな」ではなく、「叶った未来」をイメージしながら、参加者みんなで「おめでとう!」と祝福し合いました。
未来を先に喜ぶ「予祝」の考え方を取り入れたワークを通して、それぞれの願いが、誰かの勇気や希望につながる時間になりました。
自分の願いを言葉にすること。
そして、誰かの願いを心から応援すること。
そのどちらも、自分自身の心をあたたかくしてくれることを改めて感じるワークショップとなりました。
支え合える仲間がいることに感謝
実は当日は、開始直後にWi-Fiトラブルが発生してしまうというハプニングもありました。
それでも参加者の皆さんは、「大丈夫ですよ」と温かく声を掛けてくださり、落ち着いて待ってくださいました。
さらに、フォローしてくださる仲間のおかげで、無事にワークショップを進めることができました。
改めて、「一人ではなく、みんなで場をつくっている」ということを実感した出来事でもありました。
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
「またやりたい!」という嬉しい声も

ワークショップ終了後には、たくさんの嬉しいご感想をいただきました。

願いを書くだけではなく、未来を先に喜ぶという考え方が新鮮でした。



他の方の願いを一緒に応援することで、自分まで前向きな気持ちになれました。



家族でもやってみたいと思いました。



定期的に予祝ワークを開催してほしいです!



願いを書く時間が、とても心地よく癒やされました。
参加者同士で未来を応援し合う空気が自然と生まれ、笑顔あふれる交流会となりました。
七夕が終わっても、願いは未来へ続いていく
七夕は一年に一度の行事ですが、
「願いを書くこと」
「叶った未来を先に喜ぶこと」
「みんなで応援し合うこと」
この時間は、季節を問わず、何度でも心をあたたかくしてくれるものだと感じました。
願いを書くことで、自分の未来が少し楽しみになり、誰かの願いを応援することで、自分の心まで満たされていく。
そんな優しい循環を、これからも皆さんと一緒につくっていけたら嬉しく思います。
交流会は、ぽかぽか広場に入ると誰でも参加できます。











