2026年4月24日、令和8年度付帯事業「子育てサポート事業」の一環として、沖縄県本部町のゆいはぁと北部様にて、日本子育てナビゲーター協会代表理事・大塚義也による子育て講座を開催いたしました。
講座テーマ『ひとりで抱えない子育て~大切なのは「3つのK」の健康』
子育てをしていると、「ちゃんとやらなきゃ」「自分が頑張らないと」
そんな思いから、気づかないうちに一人で抱え込んでしまうことがあります。
本講座では、そうした前提を一度見直し、子育てを「頑張るもの」ではなく、「壊れないように守るもの」として捉え直す視点をお伝えしました。
講座内容

日々の子育てを無理なく続けていくための軸として、「3つのKの健康」をテーマに、具体的な考え方や実践方法を紹介しました。
また本講座では、「できているかどうか」ではなく、続けているだけで価値があるという視点を大切にし、自分に少し優しくなれる時間となることを意識して進めました。
「あなたは一人ではありません。少し肩の力を抜いて参加してくださいね」というメッセージとともに、会場は終始あたたかな空気に包まれていました。
当日の様子

講座は、リラックスして参加できるよう座学+座談会形式で実施。
お茶やお菓子を囲みながら、それぞれの想いや経験を自然に共有する時間となり、会場には穏やかな笑顔が広がっていました。
参加者の声

少し気持ちが軽くなりました



「一人じゃないと思えたのが大きかったです」
安心して話せる場の大切さを、改めて実感いただける機会となりました。
また、企画スタッフからは「今回参加できなかった方にも届けたい」「ぜひ継続して開催したい」という声も寄せられ、今後への期待も高まっています。
日本子育てナビゲーター協会の考え方
私たち日本子育てナビゲーター協会は、子育ての悩みを「個人の努力」の問題として捉えません。
多くの悩みは、「どうすればいいか分からない」つまり、判断の基準や流れが整理されていないことから生まれます。
だからこそ私たちは、悩みを整理し、見える形にし、必要な支援へとつなぐ「判断の仕組み」を提供しています。
大切にしているのは、「正解を教えること」ではなく、壊れない選択ができる状態をつくること。
子育ては、本来ひとりで抱えるものではありません。
つながり、整理され、支えられることで、はじめて無理なく続けていけるものです。
今後も日本子育てナビゲーター協会では、「ひとりで抱えない子育て」を当たり前にするために、現場に届く支援と仕組みづくりを続けてまいります。









