2026年1月22日(木)、子育てナビゲーター協会認定講師養成講座の第0期がスタートしました!
認定講師養成講座は、子育てナビゲーター協会設立後、初の開催です。
どんな講座なのか?概要を説明していきますね。
認定講師養成講座に興味がある方、これから子育てナビゲーターへの入会を考えている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
子育てナビゲーターと認定講師の違い
まずは、子育てナビゲーターと認定講師の違いについて解説します。
| 子育てナビゲーター | 認定講師 | |
|---|---|---|
| 受講条件 | 誰でも受講可能 | 子育てナビゲーターの課題を提出済みの方 |
| 活動内容 | ・教材動画見放題 ・スライド資料の利用 ・講座練習会への参加 ・交流会への参加 ・協会主催のイベントへの参加 ・ナビゲーター紹介制度 | ・教材動画見放題 ・スライド資料の利用 ・講座練習会への参加 ・交流会への参加 ・協会主催のイベントへの参加 ・ナビゲーター紹介制度 ・子育てナビゲーターの育成 ・協会からの講師派遣 ・認定講師専用の情報交換の場 |
※活動内容は、変更する場合があります。
子育てナビゲーター
子育てナビゲーターは、子育てナビゲーター養成講座に入会すると、すぐに名乗ることができます。
入会するためには、子育てナビゲーター協会の運営メンバーと面談する必要があります。
面談では、「子育て支援活動でどんなことを実現していきたいのか?」といった志をうかがっています。
面談をする理由は、一緒に子育て支援活動をしていく仲間として、志を持った方と一緒に活動をしていきたいからです。
子育てナビゲーターになると、協会が提供する教材・スライド資料を自由に見たり使用することが可能。
講師としてのスキルを高めていくために、講座練習会などにも参加できます。
詳しくは「子育てナビゲーター募集」のページで解説しています。
子育てナビゲーター協会認定講師
一方子育てナビゲーター協会認定講師は、子育てナビゲーターになると出される課題をすべて提出した方のみが受講できる「認定講師養成講座」を受講したメンバーです。
講座練習をしっかり行い、子育てナビゲーター協会の目的をしっかり理解した講師であり、子育てナビゲーターの育成や、協会からの依頼を受けて、認定講師の派遣を行っていきます。
今後は認定講師同士の交流やスキルを高め合う環境を用意し、お互いに切磋琢磨して学んでいける環境を整えていきます。
認定講師養成講座の講座内容
認定講師養成講座は、全8回。
子育てナビゲーター協会の創立者である大塚義也先生が講師をしてくれます。
概要は以下のとおりです。
- 認定講師になる上で大切なこと
- 脳と心のメカニズム
- モチベーション・デザイン
- 講話体験(前編)
- 講話体験(後編)
- 講話体験の意図・ポイント解説
- 講師のコミュニケーション技法実践
- 自分の想いを5分間プレゼンしてみよう
第1回目の様子
認定講師養成講座、初めての受講生メンバーは7名。(初回1名欠席)
和気あいあいとした雰囲気の中、開催されました。

初回のテーマは「認定講師になる上で大切なこと」
- 子育てナビゲーター協会発足の理由や目的
- 現在文科省がおこなっている家庭教育支援事業の目的や課題
- 現在の子育てが抱えている問題点
- 現在の子どもたちに必要なものや大人が目指すもの
など、深い学びに繋がる内容を、実例を交えながらわかりやすく講義していただきました。
受講者の感想
最後に、初回を受けてみた感想をお聞きしました!
改めて子育てナビゲーターの目的を聞いて、身が引き締まる思いがしました。
今、頑張っている講座練習も「やらなきゃ」ではなく「やりたい」というワクワクを大切にして、続けていこうと思います。
「~じゃないとダメ!ではなく、~になったら良いよね!」という言葉がとても印象的でした。私もそんな風に考えて、できる方法を仲間と考える人になりたいと思います。
講義を聞きながら自分の地域の様子を考えると、学校・家庭・地域の連携がうまくできていない現状が課題だと感じました。うまく連携していくためにも、私たちが家庭教育への支援活動の輪を広げていくことがとても大切だと思います。
ママとして過ごしていたら知らなかった家庭教育支援事業のことなど、詳しく知ることが出来て、とても勉強になりました。改めて、子育てナビゲーターとして活動できて良かったと感じました。
まずは子育てナビゲーターになってみませんか?

認定講師養成講座を受講するためには、子育てナビゲーターになり、出された課題をすべて提出する必要があります。
課題と言っても、動画を見ながら講座練習をするので、自分の好きな時間に自分のペースで進めていける内容です。
自分ひとりではなかなか課題を進められない…という方は、講座練習会に参加することで、仲間と一緒に課題を進めていくこともできます。
「みんな違ってみんないい!」を大切にしながら、子育て支援活動の輪を広げています。
詳しくは、「子育てナビゲーター募集」ページを御覧くださいね。



