2026年7月10日、日本子育てナビゲーター協会「子育てナビゲーター養成コース」にて、並里康忠が、ファシリテーション研修を開催しました。
今回の研修では、「安心して話せる場づくり」をテーマに、知識を学ぶだけではなく、実際にファシリテーター役を体験しながら実践的に学ぶ60分となりました。
「安心できる場づくり」を実践を通して学ぶ
今回の研修では、
- 安心できる場づくり
- 傾聴とパラフレーズ
- 問いかけの技術
- 場を整える対応力
をテーマに学びました。
ファシリテーションは、知識を身につけるだけではなかなか上達しません。
だからこそ、子育てナビゲーター養成コースでは、実際に参加者同士でファシリテーター役と参加者役を体験しながら、「どう声をかけると安心して話せるのか」「どんな問いかけをすると相手の思いを引き出せるのか」を繰り返し練習しています。
実践を重ねることで、自分では気づかなかった強みや改善点にも気づくことができる、学びの多い時間となりました。
参加者の感想
研修後には、たくさんの嬉しいご感想をいただきました。

こんなに笑いながら学べる研修は初めてでした!実践しなくても、耳で聞いているだけでも学びになりました。



実践形式だからこそ、自分事として捉えられ、スキルが身についていく感覚がありました。



参加者の方々が実際にファシリテーターとして話す姿を見ることができ、とても勉強になりました。



事前に自分の考えを『型』として整理しておくという発想が新鮮で、すぐに実践したいと思いました。



切り返しのタイミングや、相手の背景を知ろうとする姿勢の大切さを学びました。



練習を重ねれば、自分にもできるかもしれないと思えました!
さらに今回も、参加者全員から満足度「5(とても満足)」という評価をいただきました。
温かいご感想をありがとうございました。
ファシリテーションは「人の可能性を引き出す技術」
ファシリテーションは、話し方が上手になるための技術ではありません。
相手が安心して話せる空気をつくり、一人ひとりの思いや可能性を引き出すための関わり方です。
子育て相談や講座、交流会やワークショップはもちろん、家庭や職場、地域活動など、さまざまな場面で活かすことができます。
日本子育てナビゲーター協会では、これからも実践を大切にしながら、「安心して話せる場づくり」ができる子育てナビゲーターの育成を続けてまいります。









