7月5日(日)、「学ぶって楽しい輪 体験Week」最終日は並里康忠による「もし子どもに聞かれたら、あなたは何と答えますか?『なんで勉強するの?』~親として知っておきたい学びの意味~」を開催しました。
今回は、元中学校教師としての経験をもとに、「勉強は何のためにあるのか」「学校で学ぶ教科は、人生でどのように役立つのか」をテーマにお話ししました。
「将来のためだから勉強する」という一言では伝えきれない、学びの本当の意味について、参加者の皆さんと一緒に考える時間となりました。
「勉強する意味」を親子で考える時間
「なんで勉強しなきゃいけないの?」
子どもからそう聞かれたとき、答えに詰まってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。
今回の講座では、国語・算数・理科・社会など、それぞれの教科が人生の中でどのような力につながっているのかを具体的にご紹介しました。
勉強は、テストで点を取るためだけではありません。
考える力や伝える力、問題を解決する力など、子どもたちがこれからの時代を生きていくための「生きる力」を育てるために学んでいることをお伝えしました。
活発なチャットで学びがさらに深まる時間に
講座中は、参加者の皆さんからたくさんのアウトプットがありました。
「なるほど!」
「そういう考え方もあるんですね。」
と、お互いの考えに触れながら、新しい気づきを得られる、とても温かい学びの場となりました。
一人で学ぶだけではなく、参加者同士で考えを共有することで、学びがさらに深まる時間となりました。
参加者の皆さまの声
参加者の皆さまからは、たくさんの温かいご感想が寄せられました。

将来の選択肢が増えるだけではなく、自分の学びが誰かの役に立つことだと考えられるようになりました。



みなさんのチャットを読むだけでも学びになりました。アウトプットしやすい環境をありがとうございました。



教科ごとの学ぶ意味、そして全ての教科が『人生の生きる力』につながると聞いて腑に落ちました。勉強嫌いの息子にもゆっくり伝えていきたいです。



『なぜ勉強するのか?』の答え合わせができるような内容でした。今後、自分に子どもができたら、このセミナーを思い出したいです。



教科ごとの視点で考えたことがなかったので、とても新しい気づきになりました。



学校の授業と日常生活がつながっていることを意識して、子どもと一緒に考えるのは面白いと感じました。
どの感想からも、「学ぶ意味」を改めて考えるきっかけになったことが伝わってきました。
アンケートでも高い満足度
アンケートでは、
- 新しい気づきが得られた
- すぐ実践できそうだった
- 考え方が変わった
- 子育てに役立つと感じた
という回答を多くいただきました。
「勉強しなさい」と伝える前に、親自身が『なぜ学ぶのか』を理解することが大切であることを、改めて実感していただけたようです。
子どもが学ぶ意味を知ることで、親の関わり方も少しずつ変わっていきます。
「学びって楽しい!」
そんな気持ちを親子で共有できるきっかけを、これからもお届けしていきたいと思います。
学ぶって楽しい輪体験week概要











