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    <title>子育てナビ</title>
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    <updated>2010-03-05T12:24:05Z</updated>
    <subtitle>子育てナビは子育てについて解説した子育て総合情報サイトです。</subtitle>
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    <title>暴力的しつけは虐待です</title>
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    <published>2010-03-05T12:19:27Z</published>
    <updated>2010-03-05T12:24:05Z</updated>

    <summary>安易に妻や子に暴力を振るう未熟な夫が目立ちます。暴力を持って自分の気持ちを押しと...</summary>
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        <category term="020親の養育態度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenavi.net/">
        <![CDATA[<p>安易に妻や子に暴力を振るう未熟な夫が目立ちます。暴力を持って自分の気持ちを押しとおそうとする極めて<strong>卑劣で幼稚な行為</strong>です。暴力行為は刑法上では、被害者が暴力を受けたが怪我をしなかった場合は、暴行罪ですが、怪我御した場合は傷害罪になります。この両方の犯罪は粗暴犯として分類され悪質な犯罪の一つです。暴力を振るう方は十分犯罪行為であることを認識して欲しいものです。</p>
<p>この暴力が妻に向かえばＤＶ（ドメスティークバイオレンス）ですし、子に向かえば<strong>虐待</strong>です。子どもの場合は、<strong>虐待</strong>となって心身共に傷つき成長に大きく影響します。<br>
このような環境で大きくなった子が<b>中学生（思春期）</b>くらいになりますと体も大きくなり腕力もつきます。被害者がであった子が一転して加害者になると言ったことで粗暴行為に走る場合があります。子育てでは、暴力的しつけは絶対に避けなければなりせん。どこかの世代で止めませんと暴力の世代間連鎖が永遠に続く悲しい行為です。</p>
<p><b>＊注　粗暴犯は、暴行、傷害、恐喝、脅迫、凶器準備集合の総称をいいます。</b></p>

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    <title>中学生の悩み</title>
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    <published>2010-02-22T01:41:57Z</published>
    <updated>2010-02-22T02:21:41Z</updated>

    <summary>子育てとはと言っても、乳児期、幼児期、児童期、少年期、思春期、青年期といった範囲...</summary>
    <author>
        <name>came</name>
        
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        <category term="015子育て悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenavi.net/">
        <![CDATA[<p><strong>子育て</strong>とはと言っても、<strong>乳児期、幼児期、児童期、少年期、思春期、青年期</strong>といった範囲が含まれており年齢幅がとっても広いこと。また、それぞれの期の定義が統一されいないこと等で使われ方も分かりにくいところがあります。<br>
この時期の子どもたちの成長には個人差があり、定義通りにはあてはまりません。特に<b>小学生の高学年から中学</b>にかけて始まります<b>思春期</b>は心身ともに大きく成長する時期であり、この時期の成長は個人差もあり親でも理解に苦しむところです。<br>
この時期の成長については、「<strong>思春期ナビ</strong>」に詳しく解説していますのでご覧いただきますようご案内します。</p>
<p><b>下をクリックしていただければホームページが開きます。</b></p>
<p><b>｛<a href="http://shisyunkinavi.net/" target="_blank">思春期ナビは、思春期の心理や二次性徴期・反抗期・非行等を解説したサイトです。｝</a></b></p>	
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    <title>子育てうつ</title>
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    <published>2009-12-16T08:18:04Z</published>
    <updated>2009-12-16T09:41:44Z</updated>

    <summary>子育てうつとは、まず子育ては、てま、時間、お金、が掛ります。初めてのお子さんの場...</summary>
    <author>
        <name>came</name>
        
    </author>
    
        <category term="015子育て悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenavi.net/">
        <![CDATA[<p><strong>子育てうつ</strong>とは、まず子育ては、てま、時間、お金、が掛ります。初めてのお子さんの場合は、子育ての楽しみや期待が大きいと思います。しかし、全てが初めててのことで、分からないことも出てきたり、すぐに対応してあげないといけない事態も出てきます。また、お子さんによっては大変手のかかる場合もあります。そのような子育てが、お母さんにとって大変なストレスになり、負担となることもあります。そのストレスが蓄積しますとお母さんの身体、感情に変化してきます。それが<strong>うつ症状</strong>です。</p>
<h3>１　ストレスとは</h3>
<p>ストレスとは、外部からのいろいろな出来事による刺激を体や心が受け止めますが。この刺激を「ストレッサー」と呼び、その刺激によって体がゆがむ・反応することを「ストレス」と言います。
育児などでお子さんが母親の思いと違った反応や要求を繰り返しなされることで、そのことが時には母親が受け止めきれない時などはかなりのストレスになっていると言えます。</p>
<h3>２　ストレスへの対応</h3>
<p>まず、自分の体調や気持ちの変化を感じた時は、あまり無理をせず、ご主人等に話をして子育ての一層の協力を求めことも一つの方法です。また、気分転換でお子さんを預けて外出することも良い方法です。大切なことは、ストレスをため過ぎないで対応していくことです。</p>
<h3>３　ストレスが心や体に反応するとどおなりますか（うつ症状）</h3>
<p>ストレスが溜まりますと心と体に次のような変化が生じてきます。</p>
<h4>１）身体的変化</h4>
<ul><li>Ａ　良く眠れない。夜中や早朝に目が覚める。</li>
<li>Ｂ　食欲がない。</li>
<li>Ｃ　体がだるい。</li>
<li>Ｄ　疲れやすい。</li>
<li>Ｅ　頭痛</li>
<li>Ｆ　めまい、肩こり等</li></ul>
<h4>２）　精神的症状</h4>
<ul><li>Ａ　集中力が落ちる。</li>
<li>Ｂ　何もやる気がしない。</li>
<li>Ｃ　イライラ感が強くなる。</li>
<li>Ｄ　気分が重い。</li>
<li>Ｅ　興味・関心の低下</li>
<li>Ｆ　自分を責める。等</li></ul>
<p>以上の症状を上げて見ましたが、ストレスによる心身の症状は意外と多いことから<b>心配な場合は「躊躇なく専門医に相談しましょう」。相談するのが早ければ早いほどご本人(お母さん）が楽になり、お子さんにも笑顔が戻ります。</b><br>
子育ては、長丁場です。あまり、自分を責めたり、追い込まないで育児に当たって欲しいと思います。</p>







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    <title>子育てストレス解消法</title>
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    <published>2009-11-03T13:19:28Z</published>
    <updated>2009-11-03T13:26:15Z</updated>

    <summary>子育ては母親にとって良くても悪くても大変なストレスになります。特に子が親の思いど...</summary>
    <author>
        <name>came</name>
        
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        <category term="010親になる条件" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenavi.net/">
        <![CDATA[<p>子育ては母親にとって良くても悪くても大変なストレスになります。特に子が親の思いどおりにならなかったり、急に夜中熱を出し体調を崩して慌てさせられたりと気の休まるときがありません。<br>
しかし、ストレスが溜まるとイライラしたり、時には子どもに当たったりし、落ち着かなくなります。特に初めての子育てではその緊張感は大変だと思います。しかも几帳面に何事もきちんとやらないと気のすまない頑張っているお母さんはそれ以上だと思います。<br>
ストレスは出来るだけ溜めないで子育てをするにはストレスを発散させることが大切です。ストレスの発散には３つのＲが必要だと言われています。</p>
<h3>３つのストレス解消法</h3>
<ul><li>１　レスト（休息　relax）・・・子どもから離れて休む、ゆっくり食事をとる。</li>
<li>２　リラックス（relax）・・・・子どもを寝かせた後の時間の利用</li>
（ほどほどのお酒、ビデオ・音楽観賞、子どもと同年代の子を持つ親との交流等）</li>
<li>３　レクレェーション（recreation）・・・好きな趣味の時間を持つ等</li></ul>
<p>３つのＲをうまく使いストレスを溜めずに子育てに当たりたいものです。また、おめでた婚で急いで結婚し早々に親になる方たちは、親になる覚悟がきちんとできていないと育児は大きな負担になるかと思います。それぞれのお母さんが方でストレスの受け止め方が違いますので自分のストレス解消法を持ちましょう。</p>
<h3>時間的余裕は心の余裕につながります。</h3>
<p>このような時間を持つにはお父さんの協力は不可欠であります。子育てに積極的に関わりお母さんのサポートをする必要があります。また、子を持つ親同士の相互サポートや市町村の保育の一時預かりなども積極的に使い子育てを楽しみながら余裕を持ってできるようにしたいものです。</p>
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    <title>幼児教育とは</title>
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    <published>2009-10-24T09:15:40Z</published>
    <updated>2009-10-24T09:35:14Z</updated>

    <summary>幼児教育とは、子どもの発達段階を乳児期、幼児期、学童期に区分したその中の幼児期に...</summary>
    <author>
        <name>came</name>
        
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        <category term="120幼児特集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenavi.net/">
        <![CDATA[<p><strong>幼児教育とは</strong>、子どもの発達段階を乳児期、幼児期、学童期に区分したその中の幼児期になされる教育をいい、子の健全育成を目指すものであります。幼児期は１歳未満から４歳までを幼児前期と４歳から６歳くらいまでを幼児後期に大別され幼児前期は家庭での母親のしつけ教育が中心となります。幼児後期は家庭の教育とともに幼稚園や保育園などの同年齢仲間たちの中で<strong>幼児教育</strong>の専門家による教育がなされます。</p>
<h3><strong>幼児教育</strong>の母親の役割</h3>
<p><strong>幼児教育</strong>には家庭での母親の役割は大変大きく特にしつけ教育が大きな課題であろうと思います。また、幼児教育で母親の養育態度の重要性は異論のないところでありますが、最近は働いている母親も多くなり、また、自分の時間を自分のために楽しもうとする傾向もあり、子どもとの接触を負担に感じている母親や幼児期についての正しい知識、態度を身に付けていない母親もおります。<br>
さらに、父親にあっても育児に参加しない。仕事でできない。といった家庭もあることから家庭における幼児教育の役割の活性化が求められています。</p>
<h3>核家族の問題点</h3>
<p>注意したいのは、このような傾向は母親だけが努力不足だとか、もっと頑張らないといけない。といった問題に短絡的に結びつけるのではなく、これは一つに核家族制度のデメリットであるといった認識に立つことも必要ではないでしょうか。<br>
戦前は大家族で母親の手の届かないところは、祖父母や同居する家族等が補っていたのであり、若い母親全ての人が完璧な養育知識や態度を身につけて結婚したわけではないのです。
若いご夫婦は、核家族の良い面ばかりを見ずに短所にも目を向け、それを意識した関係を構築していかなければなりません。</p>
<h3>幼児教育の社会化</h3>
<p>３歳くらいからは同年齢や年齢の近い子どもたちと幼稚園や保育園で遊ぶことは子どもの社会化の第一歩であります。この段階での教育は家庭や幼稚園、保育園では自分の身の回りのことを自分でできることや我慢することを等をとおして自律する自立の心と態度を育てることであります。また、遊びをとおして幅広く興味と関心をもてること。さらに仲間と仲良くできたり、喧嘩をしたり、危ない目にあったりしてさまざまな人間関係を体験する中で自己主張や、自己抑制、協調性や積極性等を学び望ましい社会性の基礎を形成することがこの時期の大切な課題であります。<br>
ともすると親は、出来るだけ早く読み、書き、計算等の学力教育を望んだり、特定の技能、才能の早期教育を求めたりしますが、上記課題をクリアすることが大切であります。</p>
<h3>働く母親の支援</h3>
<p>共働きのご夫婦が増えており、子を持つ母親への支援として平成３年「育児休業法」が施行され父親、母親のいずれであっても生後１年間育児休業をとることができるようになった。また、小学校就学までの幼児のために労働時間を短縮することができるようになった。<br>
これは、保育園の機能と事業主の努力が両輪となり、育児教育が充実することが大切であります。<br>
<h3>なお、幼児期の教育課題をシカゴ大学教育学教授ハビガーストは次のように言っています。</h3>
<ul><li>１　歩行ができるようになる。</li>
<li>２　普通の食事ができるようになる。</li>
<li>３　話ができるようになる。</li>
<li>４　排泄がきちんとできるようになる。</li>
<li>５　性の違いを理解し、慎みを学ぶこと。</li>
<li>６　生理的安定すること。</li>
<li>７　社会や物事の単純な概念を形成すること。</li>
<li>８　家族と情緒的に結びつけること。</li>
<li>９　善悪を区別し、良心を発達させること。</li></ul>


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    <title>小学生の万引き、嘘は心配です</title>
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    <published>2009-08-31T07:54:43Z</published>
    <updated>2009-10-12T09:08:37Z</updated>

    <summary>万引きが常習化することは将来心配です。 小学生のころから万引きしたり平気で嘘をつ...</summary>
    <author>
        <name>came</name>
        
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        <category term="030しつけ教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenavi.net/">
        <![CDATA[<h3>万引きが常習化することは将来心配です。</h3>
<p>小学生のころから万引きしたり平気で嘘をつく子は心配です。これは子どもに満たされない何かがあり、その反動としての行為とみられます。<br>
万引きをするのは一つには自分の欲しいものが思うように手に入らない場合短絡的行為として万引きをしてしまいます。一度二度と成功するとそれが習慣となって欲しいものが出てくると万引きをするようになります。万引きの際の緊張感が達成感となり、自分が存在していることの肯定感などの心理的プロセスを経て常習化してしまうケースが多いようです。また、万引きは淋しい心を紛らわすために万引きをすることもあります。その時のドキドキ感が何度か成功することによって満足感や充実感に変わり、かつ身の回りに欲しいものが揃っていくことがまた一つ心を満たしてくれます。<br>
このようなことが、結果として親に自分の方に気持ちを向けて欲しい。もう少し愛して欲しいとの無意識の意思表示となって現れる行為であると思います。</p>
<h3>嘘をつく心理</h3>
<p>小学生のころから嘘をつくことは、将来を考えると大変心配です。親は子が時々嘘を言ってその場をごまかすようなことを発見しましたら是非叱る前にどうして嘘をつくのかを子どもの立場に立って考えてあげてください。当然親の養育態度も原因の一つでありますのできちんと見極め親も改めるべきは改め子どもと話あいましょう。
とにかく子どもだけを一方的に叱るのは事態を悪化させます。また、このようなことが癖のようになってしまっている場合は急激に直そうとか矯正しようとしてもうまくいかない場合がありますので日ごろから子どもに関心をもって安心できる生活空間を提供し、子と同じ目線にたち接してあげて欲しいものです。
なぜ、嘘をつくかと言えば「嘘をつきその場を治める。その場から逃げる。その場をしのぐ」などの意図があってつくものです。</p>
<p>例えば、厳し過ぎる父親だと何か失敗した場合、その子がもしこれは殴られるな、ただではすまないなと思えば、罪が軽くなるようにこはOO君がやれといったので仕方なくやった。とか壊したのは僕ではないなどとなります。小さいころよりこのようなことで凌いできた子は決して社会に有用な大人となっていけません。<br>
繰り返しになりますが、とかく親は、子が嘘をついていることが分かると嘘をついたことだけを責めて叱ります。それ以前にどうして嘘をつくようになったのかを考えてあげましょう。それから嘘をつくことの重大さを教えてあげましょう。<br>
意外と本人は自分が嘘をついていることを苦しんでいるかもしれません。</p>
<p><b>親は、できることなら子どものそのようなサインを早く見抜いて子どもの気持ちに添った子育てに努めて欲しいものであります。また、そのような行為は常習化しないうちに手だてをしてあげてください。</b></p>]]>
        
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    <title>子育てで大切な家のお手伝い</title>
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    <published>2009-08-12T06:44:52Z</published>
    <updated>2009-08-24T14:09:45Z</updated>

    <summary>最近、子どもが家のお手伝いをするようになったと言われており、これは大変良いことで...</summary>
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        <name>came</name>
        
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        <category term="030しつけ教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenavi.net/">
        <![CDATA[<p>最近、子どもが家の<strong>お手伝い</strong>をするようになったと言われており、これは大変良いことであります。お手伝いをすることは次のような理由で<strong>子育て</strong>では大切なことであります。</p>
<h3>１　お手伝いをとおして現実的な日常生活が理解することができます。</h3>
<p>人が一日をおるには、どんなことをしているのかが理解できます。その中には、自分がしたくないことやどうして自分がしなければいけないのか。誰かが出来ない時は、家族の他の人が代わりにやらないと生活に支障がでること。等々が現実の問題として学べます。</p>
<h3>２　家事の手伝いをとおして人間関係が学べます。</h3>
<p>家事に参加することは家族の一員として関係が実感し、役割の期待と義務と責任が学べます。<br>
このようなことから家族の絆や<b>家族への思いやり、配慮、感謝の気持</b>ちが芽生え育まれます。<br>
<strong>子育て</strong>で必要なことは、家事をすることによって子どもが成長していることを実感できるように常に子どもに対して<b>「褒めること」、「感謝すること」、「子どもの存在を認めること」</b>が大切になことです。</p>
<h3>３　現実に即した問題解決力が身に付きます。</h3>
<p>人が生きていくための知恵は体験から生まれるものが多いように思います。体験の少ない子は解決の糸口が探せません。ここで大切なのは、思いやりのある解決方法なのです。思いやりは現実の生活のなかから生まれます。</p>
<h3>４　子への虐待でない限り、迷うことなくお手伝いはさせましょう。</h3>
<p>とかく子どもの家事の手伝いは、親が忙しくて手伝ってもらうとか受験勉強だから勉強だけしていればいいとか。可愛そうだからまだいい等親の考え方が大きく影響しているのが現実ではないでしょうか、<br>
特に生活が豊かになり、家事に時間がかからなくなってきたことや調理しなくても出来合いのもので食事を済ませてしまう。等々親の家事の負担は少なくなってきていること。また、少子化で子育てに時間がかけられることから「家事より勉強・塾」となってしまっています。<br>
これは、<b>はっきり言って間違いです。</b>勉強をすることを否定するのではなく、勉強と同じくらい大切なことが、家事の手伝いや子どもの遊びです。<br>
この三角関係が崩壊した<strong>子育ては</strong>、思いやりのある。感受性豊かな、また、責任や義務といった人間として本当に必要なものが育っていゆでしょうか。<br>
机上の学問がこのようなことを実感として教えてくれるでしょうか。多分「頭で理解しても、実行はぜず。」「人の痛みは、人の痛み」となります。</p>
<h3>５　まずは自分のことは自分でするから始めましょう。</h3>
<p>子育てではまずは、「<b>自分のことは自分でする</b>」から始めることです。これには年齢制限はありません。親が出来ると思ったら何時からでも始めましょう。そして焦らずに教えてゆきましょう。早く早くは少なくしょう。</p>













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    <title>子どもと親の共依存とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kosodatenavi.net/020/post-104.html" />
    <id>tag:kosodatenavi.net,2009://2.615</id>

    <published>2009-08-09T02:36:26Z</published>
    <updated>2009-11-26T12:18:58Z</updated>

    <summary>共依存とは 共依存症とは、夫婦の間でお互いに助け合い、もちつ、もたれつはなんら問...</summary>
    <author>
        <name>came</name>
        
    </author>
    
        <category term="020親の養育態度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenavi.net/">
        <![CDATA[<h3>共依存とは</h3>
<p>共依存症とは、夫婦の間でお互いに助け合い、もちつ、もたれつはなんら問題はないのですが、問題は、相手に対する愛情行為としてサポートしていることが、いつのまにか相手を弱らせてしまい、自立の芽を摘み相手を支配してしまいそこから抜けられないう関係になることです。このような支配関係になることを「<strong>共依存</strong>」と言います。</p>
<p>例えば、<strong>アルコール依存症</strong>の妻の面倒をみる夫。夫は「私がついていなければこの人はだめになってしまう」と一生懸命に世話をやき支える。この関係がいつの間にか、相手の妻を駄目にしてしまい、弱らせ自立の道を閉ざしてしまうことになります。結果的に相手を自分のところから逃げられないように支配することになります。<br>
夫婦間では、他に<strong>ギャンブル依存症</strong>、買い物依存症、等があり、ケースによっては、時には支えきれなくなり離婚にまで発展することもあります。</p>
<h4>親は子を抱え込まない冷静さを</h4>
<p>一般的に共依存とは言いませんが、このような状態が<strong>子育て</strong>にも言えるのではないでしょうか。</p>
<p>過保護な親や過干渉の親が一生懸命に子の面倒をみるが、一生懸命になればなるほど子どもの成長を阻害し自立を遅らし、親元から巣立っていけない子にしてしまう状態は同じです。</p>
<p>子育てでは「子育て10年子離れ10年」と言われています。親子の共依存関係は切りたいものです。</p>
<p><b>何事もすべて抱え込まずに一歩さがって客観的に状況をみることも大切かと思います。</b></p>
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    <title>極端な子育ての養育態度は子を歪めます</title>
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    <published>2009-07-23T04:39:40Z</published>
    <updated>2009-11-26T12:13:48Z</updated>

    <summary>行過ぎた親の養育態度は子どもへの良くない結果が出てくると考えています。 乳幼児に...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="020親の養育態度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenavi.net/">
        <![CDATA[<p>行過ぎた親の<strong>養育態度</strong>は子どもへの良くない結果が出てくると考えています。</p>
<p>乳幼児には「溺愛タイプ」で育て、幼児期には「過干渉タイプ」で接し、子どもの成長に伴いすこしずつ距離をおいて本人の自立を促し、次第に本人の考え方を尊重した子育てのプロセスを踏むことは大切なことです。要するに発達課題に応じた養育態度を無視して一方的な<strong>極端な養育態度</strong>での<strong>子育て</strong>では<b>「百害があって一利なし」</b>といえます。</p>
<p>親の養育態度のタイプを見ることによって、子どもを理解する際の参考になります。また、逆の見方もできます。、子を見ると親の養育態度のタイプが分かります。
例えば、最近話題になっています子どもの虐待などは、虐待した親のその母親は、ＴＶニュースや新聞での限られた情報をまとめてみますと、どちらかと言えば、拒否タイプの親ではないかと思われます。</p>
<p>最近は、生活が豊かになり、それにともなって過保護な環境で育った子が、不登校や社会的引きこもりなど集団生活にとけこめない子どもたちのが増え問題となっています。</p>
<p>このような子どもたちを出さないためにも親は、子の発達過程に合わせた養育態度で子育てをすべきかと思います。</p>
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    <title>親は子のストレス症状に注意してあげましょう</title>
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    <published>2009-07-13T13:00:43Z</published>
    <updated>2009-11-11T13:46:21Z</updated>

    <summary>子どものストレスとは、身体症状に現れやすいといえます。特に多いのが、「どもり」、...</summary>
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        <category term="180子育ての関係用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenavi.net/">
        <![CDATA[<p>子どもの<strong>ストレス</strong>とは、身体症状に現れやすいといえます。特に多いのが、「どもり」、<strong>心身症</strong>の症状であります「下痢、おうと、発熱」です。夜尿症、チック、（まばたき、首や肩をピクピク動かす動作など）、過眠症、等もあります。あまり長く続かないことが大きな特徴です。</p>
<p>ストレス症状が出ても子どもはそれを自覚することが出来ないのでどうしても治療が遅くなり直りも難しくなりますので、親は常に子どもがストレスにさらされていることを意識し、言動を注意深く見守って子育てに当たる必要があります。治療方法としては遊戯療法を利用し、感情の発散や昇華を目指すのが一般的です。</p>
<p>子育てで子どもの遊びは欠かせない要素であり、成長のための栄養であります。</p>

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    <title>子育てで夫婦円満は7難を避けます</title>
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    <published>2009-07-06T00:41:25Z</published>
    <updated>2009-11-26T12:10:42Z</updated>

    <summary>仲の良いご夫婦はコミュニケーションがきちんととれることが上げられます。コミュニケ...</summary>
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        <name>came</name>
        
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        <category term="010親になる条件" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenavi.net/">
        <![CDATA[<p>仲の良いご夫婦はコミュニケーションがきちんととれることが上げられます。コミュニケーションがとれるということはお互いが理解し合えることで思い込みや、推測を排除できます。問題が起きても二人で考えをまとめ気持ちを一つにできることになります。話し合いのできる夫婦は<strong>子育て</strong>の考え方、夫婦の将来のこと、お互いの両親のこと等々で障害があても乗り越えられると思います。<br>
子育てについての親の考え方がお互いに合意ができているといないのでは、子どもに接した際に大きな違いが出てきます。</p>
<p>例えば父親と母親が教えることが異なると子どもはどちらの親に付けばいいのか戸惑うことになります。また、夫婦仲が悪く双方の親が子に対して一方の親に対する不満や怒りをぶつけたり、子の前で喧嘩をしたりすると子の立場はなくなりどうしていいか分からなくなります。自分の居場所がなくなり、どちらの親の味方をして凌ぐか、と言うことになります。<br>
夫婦の仲が悪いと小さな問題も大きくなります。問題が起きても仲の良い夫婦は子に気づかれないうちに処理します。いろいろな問題が起きても気持ちを合わせて対応しますのでことは大きくなりません。つまり「夫婦円満は7難を避ける。」となります。<br>
また、堅実な夫婦は子どもと大人の世界をきちんと分けて考えます。家族内秩序が明確であります。今若いご夫婦の間では「子が父親や母親の名前を呼び捨てにさせています。」これは一見、親しみがあり微笑ましい感じがしますが、世代間の区別がない子育ては子の親の見方が変り、<strong>人間関係</strong>の持ち方やしつけ、社会のルールの捉え方等に偏りが生じやすくなります。</p>

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    <title>子育てで子供の値踏みは父親がする</title>
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    <published>2009-07-04T08:22:01Z</published>
    <updated>2009-07-25T02:13:58Z</updated>

    <summary>夫婦に子どもができるとその子に託する親の期待は大きい。自分の出来なかったことや今...</summary>
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        <name>came</name>
        
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        <category term="060子育てと父親の役割" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenavi.net/">
        <![CDATA[<p>夫婦に子どもができるとその子に託する親の期待は大きい。自分の出来なかったことや今流行の０００だけはやらせたい等いろいろな夢を託すことはすばらしいことであります。子どもは<strong>「期待されないと成長しない」</strong>と言われます。しかし、親の期待が子の能力にあっていないと歪がでます。期待する方はいいのですが、される方の子はとても耐え切れない追い込まれた状況で生活することになります。</p>
<p>親としては、進学を考えてもレベルの高い高校で良い文化に触れて、素晴らしい友達に巡り会い、3年間を有意義に過ごして欲しいとの願いは当然のことだと思います。しかし、このような理想どおりには行かず、ギクシャクした関係で生活している親子の方も多いと思います。<br>
そこで私は<strong>父親の役目</strong>の一つに子の能力を見極めて、能力に合った目標を一緒に考え、背伸びをし過ぎない目標で努力できるような環境作りをすることが大切かと思います。例えば母親の過大な期待に対して、父親が調整することが子をつぶさないことになるのではないでしょうか。</p>
<p>ある例ですが、父親は公務員をされていてお二人のお子さんがおり、お子さんに大変期待をして育てられたところ、下の子が親の期待が重すぎて非行に走りました。０００所でお母さんが息子さんの能力のレベルを聞いたところ親が思うほどではなかったそうです。<br>
親は、ショックを受けるとともに子どもに申し訳ないことをしたと謝ったそうです。<br>
背負いきれないほどの親の期待は、時に子どもを潰すことになります。注意したいものですね。<./p>




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    <title>子育てではしつけをしてから個性を伸ばす</title>
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    <published>2009-06-10T09:23:18Z</published>
    <updated>2009-07-25T02:14:50Z</updated>

    <summary>個性とは、辞書では「他の誰かと違う、その人特有の性質」とあります。個性とは、「他...</summary>
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        <name>came</name>
        
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        <category term="030しつけ教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><strong>個性とは</strong>、辞書では「他の誰かと違う、その人特有の性質」とあります。個性とは、「他人とは違うこと」つまり、それは他人と違うことを考えたり、実行することが自分の個性であり、特有の性質だとことになります。<br>
しかし、自分勝手なこと、都合のいいことなどをやることではありません。このように勘違いをしている少数の大人がいます。<br>
親として<strong>子育て</strong>でまず考えて欲しいのは、人が生きてゆくにはどうしても他人との共同生活を避けることができませんからそのためには他の人の生活を考えなくてはなりません。お互いが気持ちよく生活できる協調的な考え方、態度は最低限子どもに教えることが親の務めとなります。<br>
これが<strong>しつけ</strong>なのです。自分の身を守ること、他人の生命を大切にすること。少しでもお互いが譲りあえるようになることがしつけの目的です。その土台ができて、道徳心などを学び始めて個性とは何かを考えることができると思います。<br>
繰り返しになりますが、個性とは、しつけができていて、その人の<strong>個性的な生き方</strong>が回りの人からも認められてはじめて個性的だと言えるのです。<br>
気になることは「モンスターペアレント」や「給食費を払わすに高級車を乗り回す人」がいます。それも公務員の地位にある人も含まれているそうです。単に自己中心的で勝手なな親だと思います。このような行為は個性でもなんでもありません。むしろ、そのようなことをする親がどんな育てられ方をしてきたかを考えてしまいますし、このような問題は、しつけ以前の問題として考ます。</p>
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    <title>子育てでは母親の情緒が安定していること</title>
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    <published>2009-06-07T12:50:13Z</published>
    <updated>2009-11-26T12:08:45Z</updated>

    <summary>母親にも「安全基地」が必要です！ ボウルビーは「母性」という概念を提唱しました。...</summary>
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        <category term="010親になる条件" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenavi.net/">
        <![CDATA[<h3>母親にも「安全基地」が必要です！</h3>
<p>ボウルビーは「母性」という概念を提唱しました。<br>
ボウルビーいわく「母性とは無条件に女性に備わっている性質ではない。育つもの」と言っております。<br>
この母性はどういう状況で育つのかと言いますと「ゆったりとした時間を持ち、そして、自分に必要な援助を十分に受けられた時」であります。村井美紀：「気になる子、気になる親」の著者大月書店）で定義しています。</br>
この条件が満たされた時に初めて人は自分にも相手に対しても母性的になれるのです。<b>つまり、無条件に相手の存在を受け入れ、相手の要求に応えたいという気持ちは、自分が母性的な環境の中に置かれた時に発揮できるもので、また、育つものであります。</b><br>
現在の母親は「母性的な環境」の中にいない母親たちが、自分たちだけ母性的になれと言われているのは「母親にとっても一種の虐待環境」にいると言えます。<br>
ボウルビーは母性的な環境を「安全基地」という表現をしました。幼い子供は「お母さんはここにいる、待っているから行っておいで、でも何かあったたら帰ってくればいいよ。お母さんて呼んだらすぐに行くよ。」という安全基地があるから子供は新しい冒険が出来のです。でも子供は冒険をする前には不安だから母さんに一緒に行って」と言います。これを私たちは問題だ、異常だとは考えないことです。このようなことを通してだんだんチャレンジして行動範囲を広げてゆくのであります。ボウルビーは「このような行為は子供の特権ではない。」と言っています。<br>
　つまり若い母親が始めて子育てをしようとする時「不安で誰かに私を助けて、認めて、私のことを本当に守って」と言いそれを求めることは普通のことだと言っており、退行だと言って問題にすることがおかしいのであります。<br>
　<strong>子育て</strong>ばかりではありませんが、<b>「母親の安全基地」</b>を用意しなくてはなりません。一人で放り出されたような気持ちで子育てをするのは、不安やあるいは責任感の強さから子供を虐待するリスクが高くなることは理解していなければならなりません。<br>
　多くの母親はこのような「安全基地」がないままに母親が虐待環境の中で<strong>子育て</strong>をしていると思えます。<br>
　それでは「安全基地」とは母親に対して「指導」「お世話」「主体性の保障」が確保されている状態をいいます。</p>
<h3>１　指導・・・専門家が親に対して行うこと。</h3>
<p>親に対して「指導」はよくないと数年前から言われていますが、指導とは専門家が自分の専門的知識と実践から得られた経験をきちんと相手に伝え従わせることであります。</p>
<h3>２　お世話・・・本来はその人がやるべきことを代わってやること。</h3>
<p>その人が他に抱えている課題を解決できるようなお世話の仕方をします。例えば、日中保育所では子供を預かり親の代わりにしつけ等のお世話をすることなどがそうです。</p>
<h3>３　主体性の保障・・・相手が自分でやろうとすることを後ろから励まして見守ること。</h3>
<p>それには相手を認めること、矛盾があっても認めること。もし何か心配事で相談にきたときは、まず「本当によく来てくれました。一緒に考えましょう。」と言うように出来るだけ無条件に認めてあげることが大切であります。<br>
焦って相手の気持ちにズカズカ入ってゆくようなことはしないこと。その上で相手の気持ちを聴いて相手が決断するのを待つという関り方をする。「待つ」ことの苦しさ、また、仮にも自分が思った結論と異なっても我慢して受け入れ尊重することの大変さがあります。もし、相手の選択が間違っていても「失敗から学んで成長する。」機会の保障をすることです。これが「主体性の保障」という関りかたであります。</p>





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    <title>子育てで義務と責任が軽視されています。</title>
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    <id>tag:kosodatenavi.net,2009://2.448</id>

    <published>2009-06-06T13:02:41Z</published>
    <updated>2009-08-17T11:58:38Z</updated>

    <summary>世の中で今「結果責任」とか「説明責任」と言った言葉を良く聞きます。子どもであって...</summary>
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        <category term="010親になる条件" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosodatenavi.net/">
        <![CDATA[<p>世の中で今「<strong>結果責任</strong>」とか「<strong>説明責任</strong>」と言った言葉を良く聞きます。子どもであっても自分のしたことをきちんと説明できるように育てないといけない時代になってきました。それが失敗であればなおさら、どのように始末をつけるかは早い時期から教えていくべきです。<br>
謝ることはことは誰しもいい気持ちではありませんが、そのような行為をとおして義務や<strong>責任</strong>が学べるのです。<br>
理解に苦しむのが、「家庭で<strong>しつけ</strong>が出来ないので学校にやって欲しい」という親です。また、「給食費を分けの分からない理由を付けて払わない」、「某市の職員が家賃を払わない」「学校にいいがかりをつけるような抗議や要求をする保護者」の方が増えています。<br>
学校側は弁護士に依頼し対応するといった状況にあるそうです。このような保護者は勿論少数であります。<br>
しかし、社会に及ぼす影響は大きいように思います。生活が苦しくてもまじめにやっている人は不愉快な思いをしているのではないでしょうか。少なくてもこれから成長していく子どもたちにはこんな大人の姿は見て欲しくないし、<b>そんな大人にはなって欲しくないものです。</b></p>


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