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サルの子育て

ニホンザルは基本的には親密な接触の中で過ごしますが、子サルがある程度大きくなったら母親が子ザルを噛んだり威嚇したりという攻撃的な関わりが出てきます。これは攻撃をとおして子ザルの離乳と自立を促しているのであります。それはどんなときかと言えば母親に近づいて関わりをもとおとしたり母親のオッパイを飲もうとすると母親は拒否したり、攻撃したりします。この母親の母乳が減少(3か月くらいから)しだし、子ザルが固形物摂取が増加する時期であります。そうして母親は次の子を産むための準備をします。次の子を産まない母親は子ザルの自律促すのが遅くなる傾向にあります。

ニホンザルは地球上の高緯度に住んでおり別名スノーモンキーといわれています。厳しい自然の中生きてゆくためには、子ザルの早い自立が必要となってきますのでサルの母親は子離れをきちんとします。チンパンジーやオラウンタンは長期間にわたって子と母親の結合が持続しています。
母子関係が変化すると子ザルは仲間との関係を深めていきます。同じ年か一年位上の仲間、そして6ヶ月から8ヶ月くらいになると年齢差のある子ザルと関係を持ち成長していきます。


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