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豊かさが子どもの好奇心を奪ていませんか?
豊かさが子どもの好奇心を奪ていませんか?
生活が豊かになり、なに不充のない生活は子どもから好奇心を奪う結果となっていなませんか。必要な物は親が揃えてくれます。危ないからナイフで鉛筆は削りません。筆箱は壊れたと言って、輪ゴムで巻いてセロテープデを貼って使いません。短かくなった鉛筆をキャップを使って使い切ることはあまりしません。今のような生活の中からは好奇心が芽生え工夫する知恵は発達しません。
昔は「必要は発明の母」と言われていました。最近はこのような言葉を聞く機会がありません。
このようなことからこれからの子育ては、子どもの成長にとって何が必要なのかを親が理解し、意図的な働きかけや状況作り(場面作り)によって生活体験を積ませることが必要となってくるのではないでしょうか。
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