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幼児の心の病気と危険サイン

幼児期の問題行動は自然に治ってゆくものが多いのですが、中には危険サインとして出されているものもあったり、既に障害としての症状であったりします。
早期発見早期治療の面から見ますと子の行動に注意をはらい、おかしな行動や違和感のある行動が見られたら専門医に相談しましょう。
つきのようなサインは注意深くみてあげましょう。

1 知的発達障害

  • 人の呼びかけに反応しない。・・・・聴覚障害である場合もあります。
  •  
  • 言葉がでない。
  • 言葉数が増えない。

2 自閉症・・・・最初は難聴であると疑われることも多い。

  • 他の子に無関心
  • 相手と視線をあわさない。
  • 笑わない。
  • 表情が乏しい。
  • 行動が奇妙

3 多動性障害

4、5歳から小学校低学年に症状が現れるとされている。多くの場合は年齢と共に減少してゆくこともあります。

  • じっとしていられない。・行動に落ち着きがない。
  • すくに興奮する。衝動的な行動をとる。
  • 人の遊びや話をよく妨害する。
  • 遊びに集中できない。

* 親のしつけの悪さが原因ではありません。
* 児童精神科医に診断を受けることをおすすめします。

4 夜尿症

  • 5歳以上の子で、一週間のうち2晩以上おねしょうがあり、その期間が3ヶ月以上おねしょうが続く場合

5 チック症候群

  • まばたき、顔しかめ、首の急な動き・・・・運動チック
  • 咳ばらい、鼻を鳴らす・・・・・・・・・・音声チック

* 治療後の予後はよいと言われています。


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