子育てナビホーム   子の問題行動と対応    家庭の教育力の低下している理由

家庭の教育力の低下している理由

家庭教育力は、親の豊かな感性、趣味、生活態度、子供への情緒的交流や子供を理解するためにあてる時間量、親の経済力などであります。親自身が子に何をすべきかが分かっていることが大切なことです。最近家庭の教育力の低下が話題になりますが、その理由は次のようなことが考えられます。

  • 1 過保護・甘やかしすぎ
  • 2 しつけや教育に無関心な親
  • 3 外部教育機関にこの教育(しつけ)を依存しすぎる親
  • 4 親が教育(しつけ)に自信がもてない。
  • 5 親が教育(しつけ)の仕方が分からない。
  • 6 父親の存在感の低下
  • 7 母親の家庭外活動の増加
  • 8 家族の個人主義化
  • 9 親への信頼感の低下

このような項目の中で気づいたものがありましたらチョット修正してみましょう。


子の問題行動と対応内の記事一覧

ヒユーマン・エラーを認め,赦すこと
「人間が不完全であること。」を各自は自覚する必要があります。不完全であるがゆえに...
いじめられ子が悪いのか?
男の子のいじめの対象は自分より弱い子です。女の子のいじめの対象は異質排除です。集...
いじめっ子のタイプは
いじめっ子はどんなタイプの子か見ていますと自分の中で消化できない不満や他からの抑...
いじめられっ子のタイプは
いじめられっ子はどのようなタイプの子かは一概に言えませんが次のような子が多いと言...
第1反抗期とは
第1反抗期とは 幼児期(2~3歳)にかけて周囲の環境に対する反抗が目立ってくる時...
子どもの問題行動とは
「子どもは遊びが仕事」と昔の人はよく言いました。事実遊びながら子どもが得るものは...
家庭の教育力の低下している理由
家庭の教育力は、親の豊かな感性、趣味、生活態度、子供への情緒的交流や子供を理解す...
非行しない子育て
非行しない子供たちの研究の中で参考となるものとしてソーシャルボンドセオリーという...
子育てナビ HOME
子の問題行動と対応
ヒユーマン・エラーを認め,赦すこと
いじめられ子が悪いのか?
いじめっ子のタイプは
いじめられっ子のタイプは
第1反抗期とは
子どもの問題行動とは
家庭の教育力の低下している理由
非行しない子育て
その他のページ
リンク集
運営者・免責・個人情報

スポンサードリンク



お知らせ.jpg



プリマリタルカウンセラー資格認定協会受講生30名募集

結婚したら学ぶ

姉妹ホームページです。ご利用ください


バナー広告募集(120×60)

詳しくはこちら
MCC結婚生活相談センター
719