非行しない子育て
非行しない子供たちの研究の中で参考となるものとしてソーシャルボンドセオリーという考え方があります。
- 1 親に対する愛着があります。・・・・・・・愛着のボンド
- 2 目標を達成する意欲があります。
- 3 自己イメージが高い。
- 4 何らかの活動に打ち込んでいます。・・・多忙のボンド
- 5 努力して業績を上げています。・・・・・努力のボンド
- 6 遵法的な集団に同一化しています。・・・規範意識のボンド
以上の6つのモチベーションの高い人は非行や犯罪には陥りません。ソーシャルボンドセオリー。とは(1)、(4)、(5)、(6)の4つのモチベーションを上げれば非行にはしらない。また、非行からの立ち直りも容易であるとする説であります。
非行少年は、自尊感情や規範意識の弱い子が多く見受けられます。是非良いところは褒めていただきこのソーシャルスキルボンドを身につけて欲しいものです。
子の問題行動内の記事一覧
- 子どもの問題行動とは
- 「子どもは遊びが仕事」と昔の人はよく言いました。事実遊びながら子どもが得るものは...
- 家庭の教育力の低下している理由
- 家庭の教育力は、親の豊かな感性、趣味、生活態度、子供への情緒的交流や子供を理解す...
- 非行しない子育て
- 非行しない子供たちの研究の中で参考となるものとしてソーシャルボンドセオリーという...


