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第1反抗期とは

第1反抗期とは

幼児期(2~3歳)にかけて周囲の環境に対する反抗が目立ってくる時期で、自我の芽生えとも考えられます。乳児期の母親中心の共生関係から独自の意思や感情が生まれ、親とは異なる存在であるといった自己主張をし始めるのが第1反抗期です。

反抗期は発達課題の一つです。

この反抗期は子の成長にとって大切な時期で発達段階の一つの通過点であります。第1反抗期の欠如は将来意志薄弱、自己の弱さといった形で思春期に問題になると言われています。 また、第1反抗期の芽を潰すことは、子どもにとって自己主張をしてはいけないといった親からのサインになりますので、自分の気持を外に出すことは許させないことを学習します。成長しても感情を内在化し溜めこむことになり神経症的な症状を出す場合もあります。

反抗期は冷静に対処

この時期の子への接し方は、まず、危険な行為は注意する必要はありますが、親は子の自己主張に腹を立てずに、また、イライラして叱ったり、面倒だからといて直ぐに手伝ったり、はやく早くとせかせないことです。
この時期は忍耐強く冷静に対応してあげてください。この反抗期を無事に通過することで、子は自信を持ち自分のことは自分でかなりできるようになりますし、ものごとの理解も進みます。これによって親はサポートするだけで少しずつ手がかからなくなります。


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