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携帯電話・ネットを子どもに使わせない

子どもに携帯電話を持たせることを見直しましょう

大阪府で子どもに携帯電話を持たせない。学校に持ち込まない。との話が報道されています。子どもが携帯電話を持つようになったのは、子どもが被害に合う事件が頻発した際に子の居場所を把握し防犯に役立てると言うことも一つのキッカケになったように思います。現在は携帯電話でなくても同じ機能を持ったものが市販され、学校によっては持たせています。
一旦普及したものを子どもから取り上げるのはなかなか大変でしょうし、抵抗にあうと思いますが、しかし、親御さんは、考えて欲しいと思います。多くはありませんが、小学生援助交際をしているのです。親は自分の子は大丈夫と思っていても、もしかしたらその入り口までアクセスしているのかもしれません。そんなことを何人もの子がしていると思うだけでもあってはならないことです。
また、インターネットでも学校裏サイトやメールでいじめ、出会い系サイトの誘惑、硫化水素による・・・・・こんな与えなくても良い情報は遮断すべきであります。

中高生「携帯漬け」・・朝日新聞21年2月26日付けより

これによりますと小学校6年生の携帯所有率は25%でその使い方は、通話については「ほとんど使わない」、「使っても一日10分未満」が8割以上であったが、メールは頻繁に使われていた。
1日の送受信率は小学6年生は10件未満が43%ほとんど使わないが32%が目立つが、・・・ とあります。また、調査は使用する時間帯、携帯を使う場所などのデーターが記載されています。 中高になりますと一挙に使用頻度が増し、多い子は一日50件以上と言う子もいます。睡眠時間を削ってメールを打っています。
少なくとも小学生や中学学生がメール中毒になり学業が疎かなることは避けたいものです。 また、メールはコミユニケーションの一つであるとは思いますが、私は一種の「ゲーム」だとも思っています。大切なのはお互いが会って初めて人間らしい関係が持てるものです。血の通った人間関係を取り戻すにも携帯電話の所持や学校への持ち込みは制限してよいのではないでしょうか。
何より心配は、メールだけの交流はきめ細かい感情や感性が育たず、他者の痛みや思いやる心が育ちません。バーチャルな世界にのめりこめば込むほど現実離れをしてしまう。ことに大変危機感を感じます。


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