分をわきまえる
子育てで大切なことに「優劣の具合(相手に分があるか。自分に分が悪い。)」をわきまえることは状況判断を求められた行為であり、「分別」を付けることであります。最近、流行した言葉にKYがあります。これは「空気が読める」と言う意味だそうです。若い人たちが自分や相手にそれを求めていたことは以外でしたが、これは幼少時に自分の属する集団、居る場所・時間、人の数、などを理解し、その集団の目的にあった行動が取れるように教えることがしつけであり、これは「TPO」が理解でそこで「場の空気が読める」ようになるのです。
また、親に暴力を振るう子がよくニュースでますが、子供が親を殴ることは親が子に分別を教えていない、つまり、しつけができていないからであります。しつけがきちんとしている子は、ストレスに強く、困難から逃げ出すようなことはしないと言われています。
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