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極端な子育ての養育態度は子を歪めます

行過ぎた親の養育態度は子どもへの良くない結果が出てくると考えています。

乳幼児には「溺愛タイプ」で育て、幼児期には「過干渉タイプ」で接し、子どもの成長に伴いすこしずつ距離をおいて本人の自立を促し、次第に本人の考え方を尊重した子育てのプロセスを踏むことは大切なことです。要するに発達課題に応じた養育態度を無視して一方的な極端な養育態度での子育てでは「百害があって一利なし」といえます。

親の養育態度のタイプを見ることによって、子どもを理解する際の参考になります。また、逆の見方もできます。、子を見ると親の養育態度のタイプが分かります。 例えば、最近話題になっています子どもの虐待などは、虐待した親のその母親は、TVニュースや新聞での限られた情報をまとめてみますと、どちらかと言えば、拒否タイプの親ではないかと思われます。

最近は、生活が豊かになり、それにともなって過保護な環境で育った子が、不登校や社会的引きこもりなど集団生活にとけこめない子どもたちのが増え問題となっています。

このような子どもたちを出さないためにも親は、子の発達過程に合わせた養育態度で子育てをすべきかと思います。


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